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世界最高のワイン

DRC 酒とワインとビール

世界一のワイン

なにをもって「世界一」なのか、人によって意見が分かれるもの。
しかしワインの中では「DRC」が世界トップであるのは周知の事実。

「ロマネコンティ」という名はある種の畏怖と不動感を定着させています。
「世界最高のワイン」だと。

DRC: Domaine de la Romanée-Conti(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)

DRCはブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネ村にあるワイン醸造所。赤ワイン、白ワインを製造しているが、両者とも世界で最高のワインとされており、なかでもロマネ・コンティという畑から造られるワインは、世界で最も高価なワインとして知られます。

DRCの価格帯は庶民が手を出せないお値段で、ビンテージなどは金持ちでも購入をためらうほどの高額ですが、「そういうワイン」だと考えるしかないでしょう。

世界最高の赤ワイン

偉大なヴィンテージにおいてはDRCのワインには文字どおり並ぶものがない。『指輪物語』の三部作に出てくる神秘的な都市、ミナス・ティリスのようなもので、見事さや力強さで匹敵するものがいない、きらびやかに輝く帝国である。
2003年や1999年、1990年といったヴィンテージにおいては、DRCが成し遂げたものに、ほんのわずかでも近づけたピノ・ノワールのワインは世界のどこにもない。

ロバート・パーカー


DRC ロマネコンティ

世界最高の白ワイン DRCモンラッシェ

生産量が少ないと言われるロマネコンティよりさらに約1/3少ない生産量。ロマネコンティ社が手がける世界最高峰の白ワイン。豊かで濃密。並はずれた深い風味と凝縮された味わいが途方もないほどの感動を与えてくれます。

この世に存在する、この畑からつくられるワインの中で、最も凝縮感があり、蜂蜜をかけたかのようなお手本のワインだ。常に極端なまでに熟したブドウからつくられている。ヴィンテージによってはすぐ酸化してしまう傾向もあるが、DRCが最上の時には、このドメーヌの所有の畑から、フランスで最も凝縮感があり、気絶するほどすばらしい辛口白ワインが生まれる。

ロバート・パーカー
DRCモンラッシェ
DRCモンラッシェ


DRC モンラッシェ

世界最高峰のシャンパン

シャンパン(シャンパーニュ)は発泡ワイン(Sparkling wine)の総称ではなく、シャンパーニュ産の発泡ワインを限定して用いる言葉です。それ以外の発泡ワインの総称はヴァンムスー(Vin Mousseux)といいます。

シャンパーニュ

ヴァンムスー

ARMAND DE BRIGNAC  アルマン・ド・ブリニャック

アルマン・ド・ブリニャック・ロゼは、シャンパーニュ地方の中でも品質の高さで知られるモンターニュ・ド・ランス地区で、1763年に創業したシャンパンハウス・キャティアによって造られています。

ARMAND DE BRIGNAC
ARMAND DE BRIGNAC

アルマンド ブリニャック

ドン ペリニヨン

ドン ペリニヨンはMoet & Chandon(モエ・エ・シャンドン)が製造する世界最高級のシャンパンで、シャンパンを発明したとされるベネディクト会の修道士ドン・ピエール・ペリニヨンにちなんで名付けられた由来を持っています。

当たり年のブドウのみを使用して醸造される「ヴィンテージ・ワイン」で、7年~8年の熟成を経たシャンパンのみがドン ペリニヨンの銘柄で販売されます。


ドンペリニヨン ロゼ


ドンペリニヨン Amazon

世界三大貴腐ワイン

トカイ・エッセンシア

貴腐ワインはハンガリーのトカイ地方が起源とされます。 17世紀半ば、この地方にオスマントルコが侵略した影響で、葡萄の収穫作業が遅れてしまい、ブドウが腐ってしまいます。しかしそのカビだらけのブドウでワインを造ったところ、濃厚な甘味のある蜜の様な美味しいワインができたのです。

このカビは「貴腐菌」と呼ばれる特殊なもので、ある条件のもとでしか繁殖しません。すなわち夏場は晴天続き、秋口から収穫までは朝は霧がたち、午後は晴れる。このような厳しい条件が必要なのです。

こうした条件をクリアしたセミヨンやリースリングなどのブドウの表面に貴腐菌が繁殖し、糖分が凝縮した干しブドウ状になり、これで貴腐ワインは造られます。

1ヘクタールで500ml瓶がどうにか2本という「ナチュラル・エッセンシア」【トカイ・エッセンシア】はほとんど幻ですが

トカイ・アスー・エッセンシアはやや入手が容易かも知れません。 トカイ・ワイン規格改正で生まれた新たなアスー階級が、「トカイ・アスー・エッセンシア」です。


トカイ・アスー・エッセンシア

シャトー・ディケム

「甘口白ワインでこれをしのぐワインは世界に存在しない」

それがフランスアキテーヌ地方ソーテルヌ村の『シャトー・ディケム』が造りだす貴腐ワインです。貴腐ワインの帝王といっていいでしょう。

リュール・サリュース家の完璧な造り方によって100年を超えても輝きが失せないワインだとされています。

品質に対しての厳しさゆえに、製造を中止した年も多く、1930年、1951年、1952年、1964年、1972年1974年は生産されていません。

管理人はディケムを「天使の甘い吐息」だと感じます。できるものならば息を吐き出さず、吸い続けたくなる。

自分や、大切な人の生まれた年のシャトー・ディケムを「いつか来る日」のために大事に保存しておく。20年以上寝かせて輝きを増すディケムは、そういう種類のワインでもあります。

ぶどう品種:セミヨン80%、ソーヴィニョン・ブラン20%
パーカーポイント100点の75年、2001年などに注目です。
また、1986年は98点ですが、75年に肩をならべる逸品です。


シャトー・ディケム

ドイツの貴腐ワイン


ベーレンアウスレーゼ


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